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「宿題やれ」と何度も言っても全く聞く耳を持たず!月額7,000円ほどですが公文に通わせてから娘の成績を過度に心配することが減りました

小学2年生の娘が、全く自宅で勉強しないことが悩みです。学校から、毎日2、3枚のプリントと音読学習の宿題が出るのですが、それすらも取り掛からずに学校へ宿題をせずに登校することもあります。宿題やれと何度も言っても、全く聞く耳を持たずでした。 小学2年生の娘は算数は得意ですが、国語の音読や、漢字の読み書きが苦手だったので、家から徒歩2分の公文(くもん)に通わせました。公文では国語を習っています。1教科月7000円ほどです。公文では担当の先生が、教室で細かく子供の勉強の進捗具合を見てくれるので、安心です。 公文に通うようになってから、母親の私が、家でガミガミと宿題をやれと怒ったり、娘の成績を過度に心配することが減りました。公文では、楽しく国語の勉強をしているので、娘も段々と家でも机に向かって勉強する姿勢ができてきました。何より驚いたのが、娘が自分の意思で、小学校の図書館で放課後に読みたい本を数冊借りてきたことです。夕ご飯が終わると1人で、童話や恐竜の図鑑を読んでいました。公文に通わせるまでは、そのように自分から読書をしようとすることは一度もなかったので、とても良い変化だと思いました。

学校以外で勉強する最大の理由は、学校だけのカリキュラムでは学習時間が足りないと思うからです。昨今のコロナの影響もあり、学校が突然休校になったりと、物理的に学習時間は減りました。

ですので、子供の頭の良さを伸ばすには、しっかりと家庭でも子供の学習をサポートしてあげる必要があると思います。特に低学年のうちに、親がしっかりと子供に学習習慣をつけてあげることが大切だと思います。

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